日常

引っ越しをより安くしたいと思って、一括見積もりサイトに情報入力したら、疲れ果ててしまった。

今回は引っ越しのことについての記事です。

前回の不用品処理の続きになります。

引っ越しを検討されている方は、もしよかったらこちらも読んでみてくださいね。

よく聞く「引っ越し見積一括サイト」を利用してみた体験になります。

今週のことなのですが、私は結婚のため引っ越し業社を選定していました。

引っ越しは複数見積もりが定石!とイメージがあったので、安易な気持ちで代理で依頼してくれるサイトを使ってみました。

すると・・・くるわくるわ0120からの電話の嵐とメールの山・・・。

結構夜遅くに依頼したはずなのに、急に電話がかかってきてびっくりしました笑

こんなに鬼のように電話来たら逆効果なんじゃ・・・?て思ったのですが、スマホで登録した瞬間は引っ越しへの熱意が高く、電話を取れる環境にあるからという理由で我先に!とかかってくるのだそう。

結局、なんか疲れて2社のうち1社に決めてしまいました。笑

1社は大手で、もう1社は初めて聞いたところでした。

初めて聞いたところの1社の方はメールで提示された安さに惹かれてつい折り返し電話をしてしまった(我ながらチョロい!笑)のですが、よくよく聞くと色々とカラクリがありました。

ライフライン系の契約を任してくれたら、大幅に安くするというものでした。

確かに安いけれど、私達夫婦は楽天経済圏で生活しているので、光熱費とネット系も楽天にしたかったのでお断りしました。

結局、訪問見積もりに来た大手1社に決めました。

その大手の1社も結局3回くらい値下げしてくれて(?)、3回値下げって・・・じゃあ本来のNET金額ていくらなんですか・・・?とか心の中で思っちゃったけど、ネットで調べた一般的な相場より安いし、もういっかーと思って決めました。

それにしても、引っ越しってなんでこんなにエネルギー持ってかれるのでしょうか・・・笑

たまにしかないからいいんですけど、疲れた・・・。

でもおそらく、私にはまた引っ越しをする機会が訪れると思います。

もし子どもを出産し、子どもがそれなりのお年頃になると2DKの部屋では絶対に手狭になるからです。

その時に備えて、次の引っ越しに役立てられるよう戦略を練ってみました。笑

安い&疲れるのを防止する引っ越しの見積もり方法

安い&疲れるのを防止する引っ越しの見積もり方法
  • 使う業者をあらかじめ選定して直でやりとり
  • 小規模な引越しの際は、くらしのマーケットで事足りる可能性あり。(結婚による単身同士の引っ越しなど)

①使う業者をあらかじめ選定して直でやりとり

一括で依頼せず、大手から1、2社・中堅から1社・地元業者1社あたりであらかじめ検討をつけてみると楽かもしれません。

大手は、アート引越センター・サカイ引っ越しセンター・日通あたりから1、2社ほど依頼。

中堅は、ハート引っ越しセンター・アリさんマークの引越社あたりから1社依頼。

地元の宅配・運搬業社から1社依頼。

そうすると、金額とサービスの比較をしつつ、精神的な負荷も最小限で済みそうです。

②小規模な引越しの際は、くらしのマーケットで事足りる可能性あり。(結婚による単身同士の引っ越しなど)

くらしのマーケットは、掃除や引越しなどのサービスをオンラインで予約できるサイトです。

これは実体験なのですが、条件が合えばくらしのマーケットはかなり安いと思います。

私は今回残念ながら使えませんでしたが・・・。

実際に、見積もってみたらかなり安かったです。

その場で相見積もりの結果がわかるので単純明快です。

ただ、デメリットもあります。

・家財によっては全部の積み込みは不可(業者の持つ車種による)

・結婚による単身同士の引っ越しもその都度予約が必要と言われた

・業者によって人手が必要なこともある

●家財によっては全部の積み込みは不可(業者の持つ車種による)

くらしのマーケットの引っ越しで使われる車両は業者によって様々です。
軽バンなどで運送をしている業者の場合、家財によっては入りきらない可能性があります。
その際は、2tトラックなどより大きな車両で運搬してくれる業者を探す必要があります。

私は見積もり申し込みの時点で

「電子レンジ1台・冷蔵庫1台・3段ケース3個・ダンボール10個・布団1」で7000円弱で業者を見つけることができました。

うおおお!!安い!!と思ってお願いしたのですが、残念ながら冷蔵庫の高さがありすぎて横積みにしないと入らないということがわかりました。

横積みにすると、その分積める面積が減るので一度では運び切れなくなるとのことでした。

安かったのでとても残念でした・・・。

思い切って冷蔵庫は捨てて、家族用の冷蔵庫を新しく買うという選択肢もありましたが、まだまだ綺麗で全然使えるので、今回はもうちょっと大きい車両で引っ越しをお願いすることにしました。

●結婚による単身同士の引っ越しもその都度予約が必要

これはあくまで私の場合の例になってしまいますが・・・。

先程の7000円位で運んでくれると言ってくださった業者に、立ち寄りはできるか聞いてみたら、その都度予約をしてくださいとのことでした。

妻側の荷物を新居に運んで、夫側の荷物を新居に運んでって時は、2回依頼というかたちになります。

約2倍の費用はかかってしまいますが、それでも普通の引っ越しよりは安いなと思います。

●業者によって人手が必要なこともある

業者によっては1人だけで積込搬入をしているところもあるので、その際は手伝いが必要になります。

重い家電などはやはり大変なので、私のような力に自信のない人は誰かに手伝ってもらう必要がありそうです。

以上の注意点がありますが、もし荷物が入り切るのであればコスパの面で魅力的です。

値段も事前に運ぶ物を入力した後に金額一覧が表示されるので、簡単に金額を比較できますし、口コミを見てどんなドライバーさんなのかも判断できます。

まとめ

見積もりを取るだけで一苦労してしまう引っ越し。

オススメの方法は、

①使う業者をあらかじめ選定して直でやりとり

②小規模な引越しの際は、くらしのマーケットで事足りる可能性あり。(結婚による単身同士の引っ越しなど)

の二つです。

この記事で、少しでも満足のいく引越しのお手伝いができたら嬉しいです。

ABOUT ME
ぽる
ぽると申します。 今は事務職を辞めて家でブログを書いたり、資格の勉強をしたり、試行錯誤の毎日を送っています。 暮らしに役立つ情報を発信していきます。