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自覚のないスマホ依存症に気付いて治す方法

こんにちは、ぽるです。

今回は、スマホ依存症についてです。

スマホ依存症は人間関係にも悪影響

この記事を書こうと思ったきっかけは、私のスマホ依存です。

スマホ依存により、一時的に夫との関係がギスギスしてしまい、危機感を持ったからです。

私と夫は付き合ってからも結婚してからも、本気の喧嘩っぽい喧嘩はしたことがありませんでした。

年上の彼が私の至らないところにも割と寛容でいてくれることもあって平和だったのです。

しかしながら、私がゲームにのめり込んでしまって、その空気は一転してしまいました・・・。

この記事は反省としてブログネタにして昇華しつつ、心機一転頑張るという意思表明のようなものでもあります。笑

当の本人はスマホ依存に無自覚である

本人は人から指摘されたり、客観的なデータを見て、やっとスマホ依存に気付くことがあります。

私はそのパターンです。

長い期間をかけてじわじわと習慣化されたルーティーンが異常だと気付くのは、なかなか難しいです。

ソシャゲのデイリーミッションは毎日習慣化されて淡々とこなせるのに、勉強とかやるべきことのデイリーミッションは気分によって上手くこなせないのなんでなんだろうな・・・。

話が逸れてしまいましたが、私が指摘されるまで毎日やっていたことはこんな感じです。

①朝起きて、トゥイッターチェック

②ウマ娘にログインし、育成する

③家事やブログ執筆をする。合間にちょこちょこウマ娘をする。トゥイッターみたりする。

④昼ごはんを食べる。ご飯後のゆったりタイムにウマ娘をする。

⑤家事やブログ執筆をする。合間にちょこちょこウマ娘をする。トゥイッターみたりする。

⑥晩ごはんを食べる。ご飯後のゆったりタイムにウマ娘をする。

⑦家事やブログ執筆をする。合間にちょこちょこウマ娘・・・(以下略)

もう、色々とひどいですよね笑

ウマ娘に罪はありません。

本当にクオリティの高い素晴らしいゲームです。

私はハマるとのめり込むタイプなので、異常に熱中してしまいました。

1日平均3時間、多い日で5時間ウマ娘やってました。

スタミナ自然回復を待たず、回復薬使って育成しまくっていました。

因子3を作りたくて、ひたすらのめり込んでいました。

そんな生活を送っていたので、旦那が心配するのもしょうがないと思います・・・。

本人が、これはやばいとやっと気付けたのは旦那から「iPhoneのスクリーンタイム見せて」と言われたからです。

スクリーンタイムとは、iPhoneに最初から実装されている機能です。

1週間のうちに使っていたアプリなどがグラフで表示され、どのアプリにどれだけの時間を費やしているかが客観的にわかります。

これが私のスクリーンタイムの一例です。

ウマ娘のスクリーンタイム

スマホ依存症に気付いて治す具体的な方法

①客観的なデータを見てやばいと自覚する

先ほど、私のスクリーンタイムを晒しましたが、ある日を境に全くログインしなくなっています笑

「やばい!!」と自覚し危機感を持ったからです。

ある意味ショック療法のようですが、効果はあります。

視覚化して現実を知るということが大事です。

まだ2日しか継続できていませんが、3日坊主にならないよう記録を継続中です。

今のところ立ち上げようという気持ちはまだありません。

②時間制限を機能を使う

先ほどのスクリーンタイムの画像の下の方チェックしてもらえたらわかると思うのですが、制限を追加というボタンを押すと、1日に使えるアプリの時間を任意に設定することが出来ます。

App使用時間の制限をタップ

時間制限をしたいアプリを設定

タイマーを設定しておくと、つい夢中になってやりすぎることを防止できます。

とても簡単に設定できますし、便利ですよ。

③スマホを放置すると進むゲームを入れる

「スマホをやめれば魚が育つ」というアプリがあります。

https://app-liv.jp/3692396/

タイマーをセットしてスマホをいじらないように我慢したら、魚が育つというゲームです。

途中でネットサーフィンやゲームなどをすると、せっかく集めていたアイテムが無くなってしまいます。

中には、成長具合が気になって、ちょこちょこスマホを開きたくなるという誘惑に駆られる方もいるようですが、一つの例として紹介しておきます。

まとめ

スマホ依存はまず現状を知ることが大事です。

時間制限機能やアプリを活用して少しずつスマホを触る時間を減らし、誘惑に負けない環境を作っていくことが大事です。

私もスマホ断ち頑張ります!

ABOUT ME
ぽる
ぽると申します。 今は事務職を辞めて家でブログを書いたり、資格の勉強をしたり、試行錯誤の毎日を送っています。 暮らしに役立つ情報を発信していきます。