業務効率化・RPA

時間をうまく使ってやりたいことをする方法

時間管理

今日は、これとあれをやって〜と計画立てていたけれど、いざ取り組んでみると一つのことに時間をとられてスケジュール通りにこなせなかったという経験はありませんか??

私は何度もあります。

今回はやりたいと思っていることが思い通りにいかないを防ぐ対策法を紹介したいと思います。

今日やりたいこと・やるべきことを書き出す

やりたいことの作業に取り組む前に、今日絶対しなくてはならないこと、やるべきことを簡単に箇条書きで書きます。

最初に書くことによって、なんとなく作業に取り組むのではなく、今日はここまでやらなくてはならないんだと自分の頭に意識させます。

そうすることで、ダラダラと作業をすることを防ぎます。

タイマーを使って深追いし過ぎない

例えば、問題集などを使って勉強している時、解けない問題に悶々と向き合っていて気づいたら時間がかなり過ぎていた・・・ということはよくあります。

なんだか、躓いてしまうと気分的にもスッキリしないし、気付くとその事ばかり考えてしまうのですよね。

私自身、学生の頃、解けない数学の問題があるとそのことをずっと考えててかなり時間を費やしていた・・・ということがありました。


ですが、やるべきことがたくさんある場合は、わからないことにずっと時間を割くのではなく、他のことにも目を向けたほうがいいです。

悩む時間は15分などと決めてタイマーをつけて取り組みましょう。

タイマーが鳴ったら、なんだか解けなくて気持ちが悪いけど、他の作業を思い切ってやります。

時間が少し経って、もう一度同じ問題を考えたらスッと解けたなんてことはよくある話です。

ぐるぐる考えを巡らさないことも時には大事です。

25分集中作業して、5分休憩というのを繰り返すポモドーロタイマーは短時間集中型の人にはオススメですね。

適度に休憩を取れますし、気持ちがリセットされます。

終わったらやるべきことリストに黒塗りをする

三つ目は、やるべきことリストに黒塗りをするです。

1番初めに紹介したやることを箇条書きにしたものを、作業が終わったらその都度、黒塗りします。

この作業は爽快でオススメです。

一つ終わった!!という達成感を感じることができます。

一つずつ黒く塗りつぶしていくことで、どんどんやる気が出てきます。

気分が乗らない日は、敢えて作業を細かめに設定して沢山達成感を味わうと、モチベーションも上がり効果的面です。

以上、時間をうまく使ってやりたいことをする三つの方法について紹介しました!

時間の使い方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
ぽる
ぽると申します。 今は事務職を辞めて家でブログを書いたり、資格の勉強をしたり、試行錯誤の毎日を送っています。 暮らしに役立つ情報を発信していきます。