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曖昧な指示を出す上司への対策法

曖昧な指示を出して混乱させる人っていますよね。

そのような方にイラッとくる人は多いのではないでしょうか。

曖昧な指示を出す人の例と対策法 「時間がある時にやってくれれば」と言ってくる

「これやっておいてくれる?急ぎじゃないから、時間がある時にやってくれれば」

「はい、わかりました。大体いつぐらいまでですかね?」

「う〜ん。まあ、暇な時でいいよ」

数日後

「あれってどうなってる?」

「え?まだ出来てないんですけど」

「そっか〜いつできる?(そろそろしてもらえないと僕ちん困るなあーという顔)」

「(イラっ!!そしたら最初から期限言えや!)」

経験したことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

厄介ですよね。

最初から明確に期限を言ってくれたら、そんな思いはしないのに。

変なところで気を遣って、かえって人をイライラさせるパターンです。

その場合は、暇な時でいいからーと返された時に、大体1ヶ月後までですか?とかこちらから具体的な日を提示します。

そうしたら、本人がこれはちょっと遅いなと思ったら「もうちょっと早めがいい」とか言ってくるので、それに合わせます。

これを自分が経験してからは、変な指示出しをしないように明確な期限の目安を決めて、人に頼むようになりました。

曖昧な指示を出す人の例と対策法 「適当にこんな感じで進めてくれれば」と雑に指示を出してくる

「こんな感じでやってほしい」

「この通りに作ったらいいんですよね?」

「うん。」

いざ完成したものを見せると、

「うーん、なんかここはもうちょっとこうしてーあれしてー」

「はい・・・(最初から言えや!)」

適当によろしくという人ほど、謎のこだわりを持っている率高いです。

そして、作業の終盤の方で手直しを求めてきます。

指示を受ける側としては、とても困りますよね。

そういうやりにくい人の対策は、こまめに成果物を見せるです。

そうすることで、早期に軌道修正を図ることができます。

曖昧な指示を出す人の例と対策法 まとめ

指示の出し方がわかりにくい面倒くさい人の例と対策法を紹介しました。

やりやすいように指示を出してもらえるのが一番助かります。

しかしながら、そうはいかないような人もいます。

そのような人とやりとりする際は、こちらから働きかけることで苦労を最小限にしましょう。

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ぽる
ぽると申します。 今は事務職を辞めて家でブログを書いたり、資格の勉強をしたり、試行錯誤の毎日を送っています。 暮らしに役立つ情報を発信していきます。